【遊タイム】ぱちんこの新機能の遊タイムとは?

稼働日記

こんにちは~、まいきーです!

スロットは6号機から6.5号機へと移り変わり、ホールの状況はかなり変わりつつあります。

今まで以上に勝ちずらい環境になってきたのは間違いありません。

ということで今回は趣旨を変え、ぱちんこの『遊タイム』についてお伝えしていきたいと思います。

こんな方におススメ
  • スロット収支が伸び悩んでいる
  • スロットでは全く勝てる気がしない
  • スロットしか打ったことない、目押しが苦手

 

私は稼働時間は少ないものの「遊タイム」でぼちぼち稼がせてもらっています。

今後も『遊タイム』が搭載された機種が少しずつ登場していくのでパチンコも要チェックです。

遊タイムでどのくらい勝てているのかも合わせてお伝えしていきますのでぜひ続きをご覧ください。

 新機能「遊タイム」とは?

遊タイムとは「ある回転数ハマる(到達)と時短に突入」するという機能です。スロットの天井にかなり近い救済措置のようなもの。パチンコの時短は一定回転数まで持ち玉を減らさずに回転させてくれるサポート機能となっており、スロットでいうと「RT(リプレイタイム)」にかなり近いです。

スロットで似たような機種といえば「エヴァンゲリオン~魂を繋ぐもの~」という機種がありました。(古いので分からない方いたらすいません)

ビッグ後は999G、レギュラー後は799Gに「ヴンダーモード」という天井RTに突入し、リプレイ確率が大幅に上がり、次回ボーナスまでコインを減らすことなく回せるという素晴らしいAタイプでした。

 一定回転数に到達すると「遊タイム」が発動

機種によって「遊タイム」発動までの回転数が異なり、発動した後の「遊タイム」の時短回数も大きく変わってきます。

代表的な遊タイム搭載の人気機種
  • Pとある魔術の禁書目録 通常確率800回転消化で1214回転の時短(遊タイム)に突入
  • P真・牙狼      通常確率900回転消化で1200回転の時短(遊タイム)に突入
  • Pリング呪いの7日間2 通常確率885回転消化で1214回転の時短(遊タイム)に突入

などが代表的な機種となりますが、甘デジなどにも遊タイムが付いている機種も続々と登場しています。

まいきー
まいきー
遊タイムの時短回数は初当たり確率分母の3.8倍までと決められているみたい

 遊タイム2つの注意点

①遊タイムはあくまでハマりの救済措置であり、大当たりが確定する訳では無いので注意が必要

遊タイムが発動し1200回転などの時短が付くと言っても、その規定回転数の間に大当たりを引けずに終了してしまう事も稀にあります。

②遊タイム発動までの回転数は「通常確率」となっているのが多い

STなど確率が変動し大当たり確率が上がっている部分は遊タイムまでの回転数に含まれないのでデータカウンターをチェックする際は注意する必要があります。

※機種により大当たり間で~回転消化で遊タイム発動という機種もあります

 遊タイムのメリット

6号機のスロットから有利区間や一度に獲得できる枚数の上限が2400枚になったり、爆発力に欠けますがパチンコはその上限が無い為、大量出玉を獲得することもできます。

一撃で2~4万発オーバーも。スロットで言うと万枚に近い出玉となりますが、消化時間も2時間弱くらいと出玉スピードも半端ないです(´・ω・`)

スロットで万枚と出すとなったらかなり時間が掛かりますが、時間効率もかなり良いです!

スロットの様に宵越し狙いなどもできるので立ち回りの幅がかなり広がると思います。

ギンちゃん
ギンちゃん
宵越し狙いをする時はスロットと同じくリセット(ラムクリ)には注意だよ~!

遊タイムのデメリット

遊タイムに入ればある程度まとまった出玉が獲得しやすい反面、遊タイム到達まで時間が掛かるのがネックです。ホールによっては釘が閉められ、全然回らず投資もかさむ場合が多々あるので「時間」と「1000円当たりの回転率」なども考慮した立ち回りが必要になってきます・

今だとネットで調べれば「遊タイムの期待値」もたくさん出てくるのでチェックしながら立ち回っていきましょう。

まとめ|遊タイム狙いも含めると立ち回りの幅がかなり広がる

私はスロットメインで立ち回っていますが、ちょこちょことパチンコの様子を伺いながらよくチェックしに行きます。遊タイム狙いはおまけ程度で考えていますが、収支の底を上げてくれる要因にもなっています。

まとめ
  • 遊タイムはスロットで言う「天井」に近いサポート機能
  • 機種により発動条件や時短回数が違うので要チェック
  • 宵越し狙いも狙えるので立ち回りの幅が広がる(スロット同様リセットには注意)
  • 「時間」「1000円あたりの回転率」を考慮した立ち回りが必要

スロットでなかなか勝てないと伸び悩んでいる方がもしいれば、スロットの天井狙いと思って一度、『遊タイム狙い』にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。それでは~!

 

 

 

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